広田千悦子の仕事

日本の行事、季節の愉しみ、和のこと、和服、縁起物。日々の暮らしの中にあるたからものなどを絵と文で綴る作家。うつわ、ことばの作家。東京新聞の連載は8年目。東京新聞や雑誌などで連載多数。著書は25冊。 「おうちで楽しむにほんの行事」(技術評論社)はロングセラー。「知っているとうれしいにほんの縁起もの」(徳間書店)「ほんとうの和の話」(文藝春秋)など  お仕事のご依頼はこちら saijikist*gmail.com(*を@にかえて下さい)

2016年12月

「口福だより」(小学館)の中国語版が発売になります。


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おいしい暮らし歳時記「口福だより」(絵・文・広田千悦子 写真・広田行正)(小学館)の中国語版が発売になります・祝 中国とネットで購入できるようです。

しめ縄づくりワークショップ残席わずかです。


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広田千悦子のしめ縄づくりワークショップ」スタジオ「秋谷四季」

日程によっては満席または残席がわずかになってきています。ご予約はお早めに!!

広田千悦子のしめ縄づくりワークショップをスタジオ「秋谷四季」にて開催します。

酉年のしめ縄づくりワークショップのお知らせです。「しめ繩」は新しい一年の力を授けるお正月の神さまをお迎えし、悪い神様が家に入らないよう、神聖な場所を保つ新年、要(かなめ)のお飾りです。新しい年をあらためて歩むことができますようにと藁を綯い祈りをこめて結ぶのです。地方や時代、家によりさまざまな形があるしめ縄ですが、今年の秋谷四季のしめ縄は、新年の干支「酉年」にちなみ、古来や各地のかたちをモチーフにした鳥(bird)や鶴(crane)のしめ縄。新しい年が空を舞うツルや鳥のように、どうかしなやかに力づよくあらためて歩ける年でありますようにと願いを込めたかたちです。過ぎゆく年と新しい年を迎える一年のふしめに、祈りのかたちをづくり、ご一緒しましょう。講座はお正月にまつわる話としめ縄にしつらうユニークなかざりもの(オーナメント)の意味や左綯いなど結びの方向についてなど。お申込みはお早めにお願いいたします。
【日時】
 ■鶴のしめ縄の部 
 12月17日(土)13時〜15時半 残席わずかです
 12月18日(日)13時〜15時半 満席(キャンセル待ちになります)
 お申込み

 ■鳥のしめ縄の部   
 12月25日(日)13時〜15時半 満席(キャンセル待ちになります) 
 12月27日(火)13時〜15時半 残席わずかです
 お申込み 
【参加費】
 ¥3200(講座・材料費込、小さなお飾り、福茶つき)
 ※キャンセルの場合は三日前までにお願いします。
【会場】
 日本家屋スタジオ 秋谷四季 〒240-105神奈川県横須賀市秋谷2−14−18
 ■逗子駅より2番バスで約30分 「秋谷」で下車3分
 ■お車の方は立石の駐車場(無料)から徒歩約8分または細谷釣具店(有料)から徒歩約3分
【講師】
 日本の行事・歳時記研究家 広田千悦子
 ●お問い合わせ 090-2548-9046

ギャラリー
  • 広田千悦子の新サイトオープン
  • 本日「SALUS」発行
  • 「家庭画報6月号」に掲載されています。
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  • 25冊目の新刊「くらしを楽しむ七十二候 」発売!!
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